エキセントリック自由帳
    珍しい食材、ブルガリアから購入した物品等の紹介をします
    ないものはない 松崎にて
    matsuzaki0.jpg

    西伊豆の松崎町に行ってきました。
    三島駅から西伊豆特急バスで3時間ほどかかります。渋滞で30分遅れでした。

    まず一番興味をそそられたのが市街地の南端に位置するローカルスーパー、サンフレッシュ。
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    【2017/11/26 22:15】 | 出張 | トラックバック(0) | コメント(0) |
    乗ってはいけない#63
    仕事で必要なこともあり、シカゴの地下鉄バスが乗り放題となるパスを購入しています。
    日本だったら、こういうものを購入すると「全線制覇」を目指したくなるものですが、シカゴは近寄らないほうが良い地区がいくらかあるので、なかなかそうはいきません。

    Chicago crime mapを見てみると、シカゴ大学の南部・西部が特に危険なようで、
    「19歳の男性が胸を撃たれ死亡した」
    「15歳の男性が背中や足を幾度にわたって撃たれ重体」
    「信号待ちの車にいたカップルが撃たれる」
    「背中を撃たれた21歳の男性が発見された」
    「33歳の男性が強盗を払いのけようとして腕を撃たれる」
    「26歳の男性が撃たれ危篤状態にある」
    と怖ろしい犯罪がわずか1週間の間に起こっています。
    63rd street周辺にこれらの事件が集中しており、どの通りが一番危険か?というページにも、この63rdが「まじでヤバイよ、マジヤバイ」と書かれています。
    最近はGoogleストリートビューのお陰で、自ら危険を冒さなくても、通りの様子が見られます(→こちらをクリックして人のマークをドラッグ&ドロップ

    この通りを通るバスが#63なのですが、その車内で怪しい人物を映した動画も投稿されています。
    youtubeへのリンク

    乗り鉄・乗りバス好きな自分ですが、これだけはさすがにやめておきます・・・
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    テーマ:海外生活 - ジャンル:海外情報

    【2011/07/09 22:06】 | 出張 | トラックバック(0) | コメント(2) |
    マリ州工科大学
    開催地となった大学です.町の中心に近いところに位置しています.
    masttu1.jpg
    このときは光っていませんでしたが,黒い部分は電光掲示板になっていて,時刻や気温などを表示していました.

    校舎内部に,こんなガラスもありました.(クリックで拡大します)


    ここの学生で,サーシャという名の青年が親しく話しかけてきたので,彼にもいろいろ質問してみました.
    「マリエル共和国の水道水は飲めるか?」と訊くと,「飲めるよ.この近くの川は奇麗なんだ.」という答えでした.
    「マリ語は話すの?」と訊くと,「俺はロシア語しか話さないよ.ここはあくまでもロシアの一都市だからね.」とのことでした.おそらく田舎に行くとマリ語が使用されているのでしょう.

    学食コーナーでは,кисельという,薄いピンク色をした生温いドリンクを飲みました.どこか懐かしい,優しい味でした.
    学生に,この名前は「酸っぱい」という意味なのか?と聞いたところ「さあ?私はよく分からない」と言われました.

    ここのローカルスタッフには,いろいろお世話になりました.
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    【2007/10/20 23:44】 | 出張 | トラックバック(0) | コメント(2) |
    タタールスタン航空に乗った
    行きは夜行列車に乗らざるを得なかったため,帰りのみタタールスタン航空でカザン→モスクワを移動しました.
    気になる機材ですが,いざ行ってみるとTu-134ではなく,Yak-42でした.


    なるほど,こうやって後ろから搭乗するのですね.なぜか乗り込む間も,向かい風を感じます.
    席配置は通路を挟んで3-3でした.椅子はフワフワした材質で座り心地は良いです.しかし変わったことに,垂直にも前方にも折りたためるようになっています.便利といえば便利ですが.
    エンジンはというと,機体が動き始めるとプィ――――――――ン!と聞き慣れない音を発しはじめました.これはもしかするとYABAI?(笑)

    さて,機内サービスですが,希望者には離陸前に飴とシャンパンが振舞われ,1時間半ほどのフライトの間に飲み物と軽食が配られました.

    スーパーから食材とラップを買ってくるだけで誰でも作れそうな内容ですが,シンプルなのも悪くないかと.
    とにかく,なんとか無事に着いたので良かったです.
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    【2007/10/17 23:22】 | 出張 | トラックバック(0) | コメント(2) |
    真似てはいけないモスクワの歩き方
    すでに準備段階から間違っていました.
    旅行サービスセンターの人に,これくらいしかうちでは取れない,といって渡された「シェレメチェボ空港にて3時間での乗り継ぎ」の旅程表を疑いもせずOKしてしまいました.
    向かい風でフライトが1時間遅れ,荷物が出ないというトラブルでさらに1時間以上待たされ,やっとターミナル間の移動にとりかかることができる頃には,次の便の出発まであとわずか40分でした.
    はたして間に合うか?
    無理です
    またしても乗り遅れました...

    すでに深夜で,ホテルの予約もできません.
    野宿決定
    (後で知ったのですが,無料でキャンセルできるホテルがあったので,滑り止めとして予約しておくという方策もありました)

    絶望しました.乗り合いタクシー&メトロを乗り継いで鉄道の駅に到達し,なんとか次の日の夕方発の寝台列車の予約を押さえましたが,今日の行き先がありません.駅もどこも,深夜になると閉鎖で追い出されてしまいます.とりあえずはあてもなく歩き回りました.雨が降っていて寒いのが辛かったです.
    時刻は午前2時くらいだったでしょうか.地下道で時間稼ぎをしていると,後ろから何かでコンコンと叩かれました.振り返ると・・・
    鉄パイプを持った3人の警官に囲まれていました

    これはひょっとするともう終わりか?と思ったのですが,事態は意外な方向に展開していきました.
    彼らはとても親切だったのです.
    列車の券を見せながら,事情をなんとか説明すると,理解してもらえたようで,3人のうち2人は去っていきました.残りの1人は,「お前一人じゃ危険だから,俺がボディーガ-ドしてやるよ」といい,しばらくの間横についていてくれました.
    その間,その警官は上機嫌にいろいろと話し出しました.ロシア語だったので理解できなかったところも多くありましたが,とりあえずは感謝しているということが伝わるよう努力しました.
    やがて先ほどの2人の警官が戻ってきて,「営業しているカフェがあるから付いて来いよ」と言いました.少し歩いたところにあるそのカフェで,なんとか無事に夜を明かすことが出来ました.
    その2人も時折カフェに様子を見に来て,携帯電話のビデオクリップを見せてくれたり,拳銃を触らせてくれたり(!!)してリラックスさせてくれました.とにかく,彼らのお陰で精神的にはかなり救われました.

    夜行列車だと目的地まで14時間もかかるのですが,前日全くといっていいほど睡眠を取っていなかったため13時間も爆睡し,気がついたらヨシュカルオラに到着していました.

    今回,気をつけるべきと感じたのは:
    ・夜着の便の場合,当日の乗り継ぎは避ける
    ・シェレメチェボでの乗り継ぎは4時間以上の余裕を持たせる
    ・荷物は預けない(特に後で乗り継ぐ場合)
    ・警官には決して反抗的な態度を取らない
    でしょうか.状況によっていろいろ違うので,決して一概には言えませんが.
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    【2007/10/16 23:46】 | 出張 | トラックバック(0) | コメント(6) |
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