エキセントリック自由帳
珍しい食材、ブルガリアから購入した物品等の紹介をします
ヴェルタースオリジナルUSAパック
アメリカに来て初めてのキャンディー。それはヴェルタースオリジナルで、3種のアソートでした。
その種類はクラシック味と、日本では売られていないキャラメルコーヒー味とキャラメルミント味で、こんな珍しいキャンディを食べられる私は、きっと特別な存在なのだと感じました。

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クラシック味。
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これは日本で売られているものと同じように見えますが、シュガーフリーである点が異なります。
原材料は上から順に、イソマルト、バター、クリーム、食塩、人工甘味料、大豆レシチン、アセスルファムKの順で、確かに砂糖は含まれていません。
味はやはり甘くてクリーミーです。甘味料が違うと後味にその違いを感じる人もいるようですが、私はそこまで敏感ではないので、わかりませんでした。(今度同時に食べて比べてみましょうか・・・)
しかし、ヴェルタースオリジナルまでシュガーフリーにしてしまうほどシュガーフリーを有難がるアメリカ人も、きっと特別な存在なのだと(以下略


キャラメルコーヒー味。
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甘くてクリーミーな味の中に、わずかにコーヒー味が感じられます。非常に円やかな味で、違和感はありません。


キャラメルミント味。
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まずそもそもどうしてこの組み合わせなのでしょうか。クリーミーさの中に、清涼感を加えることで、新たな美味しさを追求したのかも知れません。
でも私からすると、これはどうしても歯磨き粉の味に思えてしまいます。その歯磨き粉は甘くてクリーミーで、こんな素晴らしい歯磨き粉を味わえる私は、きっと特別な存在なのだと感じました(泣)。

*元ネタが分からない方は「特別な存在」で検索することをおすすめします。
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テーマ:お菓子 - ジャンル:グルメ

【2010/06/15 13:20】 | 今日の一品(ブルガリア産以外) | トラックバック(0) | コメント(2) |
<<激甘!バニラドリンク | ホーム | 大入集落探訪in2010>>
コメント
出張ご苦労様です。
なかなか美味しそうではありますが、成分表の人工甘味料というのが少し気になりますね。(笑)
以前にこういう映画を観たのですがドキュメンタリーの割には結構楽しめました。
http://www.espace-sarou.co.jp/kingcorn/top.html
米国人の砂糖嫌いもここまで来ると末期的という印象ですが、或る意味モンサントをはじめとする国策企業の戦略に嵌められたと言うべきかもしれませんね。世界的にこういう図式が進行しつつあるのはちょっと気がかりです。
【2010/06/18 00:12】 URL | にーの #-[ 編集]
いろいろ勉強になりそうな映画ですね。食に関する題材ですから、興味をそそられます。
食品表示については、もともと遺伝子を組み替えないのが当然だったのに、遺伝子組み換え原料不使用の時だけ大げさにそう表示することには違和感を覚えます。組み換え原料使用のときは、どうせ隠すか出来る限り目立たないようにするのでしょうね。
【2010/06/18 13:17】 URL | hishi #-[ 編集]
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