エキセントリック自由帳
珍しい食材、ブルガリアから購入した物品等の紹介をします
ヘーゼルナッツドリンクとアーモンドドリンク
almondd.jpg

Pacific natural foodsより発売の健康ドリンクです。材料にもこだわっているようです。
牛乳・豆乳にアレルギーがある人のための代用品なのだろうと思います。

ヘーゼルナッツドリンク(All Natural Hazelnuts)
淡い乳褐色の液体です。
これは確かにドリンクとしては未知の味でしたが、それなりに飲めます。確かにヘーゼルナッツの味で、木の香りを感じさせるようなコクがあります。
一歩間違えればこの新鮮さは違和感にしかならないところですが、そこは何とか踏みとどまっているようです。
甘さはよくあるアメリカ系飲料と比べると抑えてありますが、それでも一般的な調整豆乳よりは甘いです。
好みは分かれると思います。

アーモンドドリンク(Organic Almond)
さて、それでは今回の出張でチャレンジした中で一番凄かった食品を紹介します。
ヘーゼルナッツドリンクが飲める味だったので、これも大丈夫だろうと思ったら、読みが甘かった(笑)。
これは・・・ごめんなさい、飲めないです!(T_T)
困ったことに、私の知っているアーモンドの味とはずいぶん離れているのです。よくローストしたアーモンドがチョコレートの中に入っていますが、それとも違います。なにか生っぽくて、食用ではない部分を食べているような気がしてしまうのです。一体どういう製法で飲料にしているのでしょうか。
残念なことに、全体的に水っぽい気がします。かといって濃くしてもアクの強い味になりそうで成功しないかも知れませんが。
使い道としてはそのまま生で飲むだけではないと思うので、シリアルにかけたり、コーヒーと合わせたりと、いろいろ試せば良い組み合わせは見つかるかもしれません。
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テーマ:ドリンク - ジャンル:グルメ

【2011/08/04 22:51】 | 今日の一品(ブルガリア産以外) | トラックバック(0) | コメント(2) |
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コメント
この製品はメイド・イン「ウサ」のものでしょうか。
あの国は古くから工業化が進んでおりますので加工食品の多さも世界有数ではないかと思います。
彼の国でも ALL NATURAL とか ORGANIC という表示はやはり好まれるみたいですね。
それがどのような基準に基づく物か知る由もありませんが、我が国で良く見掛ける「遺伝子組み換えでない」という表示ですが、あれは「意図せざる混入が5%以下であれば表示しても良い」のだそうです。つまりわざと入れるのでなければ良いという訳で。
食品ではありませんが「天然温泉」という表示も沸かし湯であろうが水道水混入であろうが循環式であろうが多少でも天然物が入っていれば良いと言う我々の期待を大きく裏切るものである事は良く知られた事実ですね。
基本的に私は「加工食品≒工業製品」だと割り切って買う事にしています。永年食べ続けても「ただちに健康に影響は無い」で本当に笑って済ませられれば良いのですが。(苦笑)
【2011/08/05 10:21】 URL | にーの #-[ 編集]
食品表示はいろいろ奥が深いようで、勉強になります。
我々の国でも、「オーガニック」「無農薬」といったキーワードを前面に押し出す商品が多いですが、一体どれほどの割合の農家がそれを実践しているのかを考えると、何らかのカラクリがあるのではないかと疑ってしまいますね。
中国産食品を毛嫌いする人でも外食はするそうですので、結局は気分の問題ということで片付くかも知れませんが。
なお個人的には、味に直結する部分は気にしたいところです。(種類別アイスクリームや油脂の種類など)
【2011/08/05 18:35】 URL | hishi #-[ 編集]
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