飛んで火に入る夏のмушици

    語学関係
    09 /02 2012
    ブルガリア語のサブタイトルが付いた日本の映画を観ていたところ、登場人物の女性が「虫が入ってくるよ。」と話したところで「Ще влязат мушици.」と出てきました。ブルガリア人にмушиとそのまま言っても通じるはずは・・・と辞書を引いてみると、

    мушица (複 -и) = 虫(指小形)

    私が知らなかっただけで、ありました。特にハエ(муха)の仲間で小さなものを表すようですが、発音が日本語と似ているのは偶然だと思われます。ちなみにハエの仲間に蚊(комар)もいますが、確かにмушициに入られてはкомариます(し~ん…
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    暑中お見舞い申し上げます。
    ブルガリア語字幕の日本映画というのは珍しいですね。入手するにははやりブルガリアのショップでないと難しいでしょうか。
    それにしても偶然とは恐ろしいものですね。英語のMosquitoはスペイン語由来の「小さなハエ」の意だそうですが、ブルガリア語の「蚊」の由来が日本語と関連があるか研究したくもあるというのは、勿論冗談です。(笑)

    こんにちは。
    今まで深く考えませんでしたが、確かにMosquitoはスペイン語らしいですね。学校でもそう教えてくれれば良かったのに。
    なお日本語字幕は一般のブルガリア人が趣味で自主的につけたものです。vbox7で"bg sub"と検索すると膨大な数がヒットします。
    http://vbox7.com/search/?completed=0&vbox_q=%22bg+sub%22

    ご紹介ありがとうございます。
    こんなに色々な物が観れるとは思いも寄りませんでした。
    私もこれで少しは勉強が進む(?)と良いのですが、やはり最大のネックは回線速度が相変わらず遅い(涙)という事でしょうか???

    vbox7はブルガリア語学習者にとって宝の山ですね。
    意図的かどうかはわかりませんが、国外との転送速度が制限されているようです。なので、プロキシを通すことで速度が格段に上がります。ブルガリアだけでなく、フランスやドイツのプロキシでも有効なようです。
    http://www.cybersyndrome.net/country.html#b

    xpucmo

    ブルガリアの言語や音楽(特にポップフォーク)を愛するあまり、現地のセミナーまで受けに行った変人。HNを現地で頂いたブルガリア名xpucmo = フリスト に統一しました。