Ваканция в България

    語学関係
    12 /16 2013
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    「ブルガリアの休暇」は、楽しく遊びながらブルガリアの名所について理解を深められるボードゲームです。ブルガリアのオンライン書店から購入しました。
    「桃○郎電鉄」や「人生○ーム」のブルガリア版と考えると早いと思います。ブルガリア語のほか、英語、ドイツ語、ロシア語に対応しています。
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    これが盤面です。外周と内周に分かれています。こじんまりしているなというのが第一印象です。

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    付属品として、イベントカード、観光カード、おもちゃユーロ紙幣、コマ、さいころが入っています。

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    ゲームは外周からスタートします。ここで観光カードを貯めます。観光カードに書かれた都市が内周に移ったときの目的地となります。

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    イベントマスに止まった場合、対応するイベントカードを引き、裏面の指示に従います。種類は多く、ルールは結構複雑です。結果によって所持金が増えたり減ったりします。
    中には、裏面の似顔絵の表情を真似て、ウケたらお金がもらえるというトホホなイベントも・・

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    内周では、サイコロの目の数だけ一筆書きで自由に動き回ることができます。街に入るとなぜか基本100ユーロ払わなければならないのですが、プロヴディフとヴァルナ、ブルガスでは200ユーロ、ソフィアでは300ユーロ払う必要があったりと無駄にルールが多いです。それだけ都市は物価が高いということでしょうか。
    加えて、観光地に関する質問に答えなければなりません。正解すると所持金が200ユーロ増えますが、外すと同額ボッシュート!
    大橋の直下の水深は何メートルかなどマニアックな質問が多いです。「んなの知るか」とか言わないように(笑)
    所定ターンの後、一番所持金が多い人が勝者となります。

    ふと思ったのですが、このゲームを遊ぶ人はどんな人なのでしょうか。いろいろな意味で敷居が高い気もしますが・・・。
    一度、ブルガリア愛好家で集まって遊んでみたいものです。

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    xpucmo

    ブルガリアの言語や音楽(特にポップフォーク)を愛するあまり、現地のセミナーまで受けに行った変人。HNを現地で頂いたブルガリア名xpucmo = フリスト に統一しました。