エキセントリック自由帳
珍しい食材、ブルガリアから購入した物品等の紹介をします
ibiopen DN-11461
タブレットPC・スマートフォン用のタッチペン/スタイラスペンです。
大須の上海問屋で見つけ、これは面白そうだと購入に踏み切りました(購入自体は安売りしていた上海問屋楽天市場店から)。
製造しているのは台湾のIbiopen Technologyだそうです。

ibiopen0.jpg

ネット上にもこの製品の情報はほとんど見当たりません。
まずibiopenで検索して出てきた公式ページを読んで、悶絶しました。
http://www.ibiopen.com/JP/
ibiopen3_.jpg


ibiopenについて─ユニークな、ファッション、ライフスタイルの製品を作成する人間の心のブランドの創造のibiopenリーディングプロバイダは豊富なを楽しむ、ユニークな、ファッション、ライフスタイル3C周辺機器製品のデモンストレーションをする。
デザイナーの創造的思考、デザインを形成する材料の選定、細部にまでibiopen配慮から、最高の付加価値の3C周辺製品を強化することを楽しみにしています。
ハングテクノロジー株式会社?
したがってibiopenは常にファッションと特殊関数の概念の組み合わせを開発するためにされているので、あなたの個人的なライフスタイルを表示するユニークな製品をibiopen。



これは・・・!!
唐突すぎる接続詞の「したがって」、サブリミナル効果の如く繰り返し出現する「ibiopen」、そして「ファッションと特殊関数」にシビレました。「関数」は「function=機能」の事だと思いますが、漢字圏ならすぐ気付きそうな(機械翻訳の)誤訳を放置しているあたり、やる気のなさが伝わってきます(笑)。
長文の割にはほとんど情報量がなく、はたしてこのページを作ることがプラスに働くのだろうかと余計な心配をしてしまいます。

この文を読んだ後、購入に踏み切るのは私くらいでしょうか・・・?

ともあれ、現物が届きました。

ibiopen1.jpg

ペン先を100均のタッチペンと比べるとこのような感じです。軸が細いぶん、細かな描画に適しそうな気はします。
先端の平面部分は回転するので、画面との角度を自由に調整することができます。と言っても、30度以上傾けると反応が悪い気はしますが。
あと、画面に接触させる瞬間の角度合わせがそれほど滑らかでないのも多少気になります。

ibiopen5.jpg

このペンを使って久々に落書きしてみました(カヴァル&ガイダ)。使用したのはタッチパネル対応のASUS Transbook(これも台湾製)+フリーのペイントソフトKrita+ibiopen DN-11461です。何万もするタブレットを買わなくても何とか絵や文字が描けます。
同じ系統の製品としてはJot Proが有名ですが、このibiopenは半分以下の値段です。Jot Proの先端部分が透明なのに対し、こちらは網目状とは言え接触部の画面が一部隠れてしまうのはマイナスポイントでしょうか。特許回避等の理由があるのかも知れません。

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テーマ:PC周辺機器 - ジャンル:コンピュータ

【2015/08/15 21:50】 | お買い物 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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