エキセントリック自由帳
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    もち玄米100%で酵素玄米を作った結果
    玄米食がブームということで、私も酵素玄米を試しています。

    machigenmai0.jpg

    何度か基本のやり方を試したのですが、これをもち米でやったらどうだろう、という考えが浮かびました。
    ネットで検索しても、意外と実施例が出てこないので、手探りでやってみました。

    mochigenmai1.jpg
    もち玄米は近所のスーパーや農協ではなかなか手に入らないので、ネットで有機栽培のものを注文しました。

    基本的には、材料の玄米をもち米玄米に置き換えるだけですが、水加減をどうすればいいのか不明です。一般的に、玄米のときは水を増やしますが、もち米の場合は水を減らすからです。
    何度か試したところ、普通のうるち米の白米と同じ水加減で問題ないことがわかりました。

    mochigenmai4.jpg
    1.5合の場合です。

    mochigenmai3.jpg
    3日後の状態。もち米だけあって粘り気が半端ないです。

    味も段階的に変化します。
    炊いてすぐはいかにも玄米らしいプチプチ感があります。
    1日も経つと、酵素玄米の香りが出てきます。もち米の甘味に加えて、旨みが出てきます。
    ただ普通の酵素玄米のように4日寝かせると、今度は匂いや味に多少違和感を感じました。そもそもうるち米と同じように発酵が進むかわからないので、若干不安になってきます。

    一般的に3~4日は寝かせるのが普通ですが、もち玄米の場合は1~2日くらいが甘味と発酵による旨みのバランスが良く、個人的にちょうど良いように感じました。

    mochigenmai2.jpg



    本文と関係ないですが、勝手にアレンジして失敗した体験談はいくらでもあります。ホームベーカリーでいろいろ実験していた頃、小麦粉の1/3をソバ粉に置き換えたパンを焼いたところ、あまりの不味さに絶句しました。あと水の代わりにブラジル産マンゴー豆乳を入れたときも壮絶な味に・・・って冷静に考えれば結果は判る気はしますが(^^;
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    【2016/04/24 21:38】 | 作ってみた | トラックバック(0) | コメント(0) |
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