エキセントリック自由帳
    珍しい食材、ブルガリアから購入した物品等の紹介をします
    とよたおいでんバス 快速いなぶ乗車記+α
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    今年4月より運行開始した地域バス「快速いなぶ」に乗ってきました。
    豊田市駅~どんぐりの湯をほぼ直行で結びます。従来は足助~香嵐渓で一度は乗り換えが必要でした。快速便を使うと足助地区を通過(足助バイパス)したりと経路も一部異なります。メインターゲットは豊田市への通勤・通学利用者のようですが、休日でも朝夕それぞれ1往復あるため、稲武地区へのハイキングにも利用できます。
    通しで乗ると運賃1200円です。足助で乗り換えると600+800=1400円なので、安くなります。交通系ICは非対応です。
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    着席定員16人のノンステップバスでした。これで30km以上移動するわけです。

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    この便の乗客は私一人だけでしたが、団体予約をしている方もいました。
    一般道を走るものの、豊田市駅を発車して10分もすれば市街地を抜け、その後の信号停車はほぼありません。
    もっとも、従来の便でも途中乗降は少ないため、実質快速だったと言えなくないですが、乗り換え時間も含めて15分以上の短縮になっているようです。

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    緑豊かな川沿いの道をスイスイ走ります。

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    終点のどんぐりの湯です。こちらはマイカー利用客で賑わっていました。
    ここからしばらく散策します。

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    八幡神社のスギ・ヒノキ合体木

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    かつて姫が身を投げたと言われる姫井戸。暗くて底が見えません。

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    入りやすい雰囲気の地元のスーパー。写真はありませんが隣のホームセンターで奥三河名産天狗ナスの苗も売っていました。

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    地材料理を食べられるレストラン山武七x3
    とろろそばを注文したほうが絶対美味しいだろうなと思いつつ、せっかくなので山菜天ぷらセットを注文。

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    使用している山菜の種類を一つ一つ教えてくれましたが、どれも初めて聞く名前で記憶力に乏しい私は覚えきれませんでした。
    香ばしさの中にもかすかな野味が感じられます。揚げれば大抵のものは美味しく食べられると言いますが、特に手前にある芽のような山菜は結構癖があると感じました。季節ごとに内容は変わるそうです。

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    足を伸ばしてカタドヤ湿地へ

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    そして、そっち方面で有名な、旧伊勢神トンネル。懐中電灯は必須です。

    伊勢神から足助は快速ではない普通のバスでワープしてきました。こちらは2016年4月よりmanacaなどICカードが使えるようになっています。

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    おまけとして、足助のとある売り場にて。敢えてぼけた写真を載せますが、冷凍ヘボ=蜂の子って普通に店で売られているのですね。値段がすごいです。
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    【2016/05/03 07:11】 | 交通 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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