エキセントリック自由帳
珍しい食材、ブルガリアから購入した物品等の紹介をします
沼津市の3つの水族館を制覇した
沼津市にはなんと3つも水族館があります。せっかくなので、全部回って比べてみました。

・沼津港深海水族館
・淡島マリンパーク
・伊豆三津シーパラダイス


・沼津港深海水族館
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いちばん駅に近くてアクセスがいいです。歩いても30分くらいです。
規模としては小さめですが、深海生物にフォーカスしていることから有名になり、いつも混んでいます。周囲には飲食店街もあって賑やかです。

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ウミグモ。胴体が小さすぎて、足にまで内臓が詰め込まれているそうですが、ちぎれたらどうするの、と余計な心配をしてしまいます。

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シーラカンスの冷凍標本も迫力があります。

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ヌタウナギに電流を与えて、粘液を出させる実験をやっていました。


実は私、一昨年は年間パスポートも持っていました。何度も通うか?と訊かれそうですが、季節によって展示を変えたり、珍しい生物がかかったらその都度飼育を試みたりしているようなので、近所なら有りかも知れません。



・淡島マリンパーク
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沼津駅から東海バスの往復乗車券と淡島への往復乗船券がセットになった割引入園券が発売されています。

昔はロープウェイで海を渡れたそうですが、残念ながら今は廃止となっています。

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ここではアシカやイルカのショーも観れます。

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巨大水槽のヌシのコブダイ

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チョウチンアンコウの標本もありました。

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こちらにも深海生物コーナーはあり、ヌタウナギに触ることもできます。

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追加料金が必要になりますが、水槽の裏側を周れるツアーがあり、普段は公開していない飼育員室の様子を見たり、外には展示していない生物を見ることができます。深海生物の標本のお土産付きでした。

水槽の数自体はそれほど多くありませんが、生物の説明や飼育スタッフの裏話など豊富で、知的好奇心が満たされる内容です。

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スタッフのカエル愛が伝わってくるカエル館(実際に意外と可愛い)も併設されています。

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あとせっかく島に来たのですから、遊歩道で島を一周したり、少し体を動かして、山上の淡島神社にも寄るのもいいですね。
私はまる一日過ごせました。


・伊豆三津シーパラダイス
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沼津から東海バスでも行けますが、三島からのルートをおすすめします。
伊豆箱根鉄道が、鉄道とバスの券(ただし片道)がセットになったお得な入園券を販売しています。

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私は特急踊り子で伊豆長岡駅までいきました。伊豆箱根鉄道線内は特急料金がかかりませんので「乗り得」です。

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バスに乗り換えて、しばらく行くと、海が見えてきます。水族館はすぐそこです。

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この水族館は歴史が長く、昭和初期に日本で初めてイルカの飼育に成功したと書いてありました。
今はイルカショー、アシカショー、巨大セイウチショーを実施しています。
トレイナーが真冬の海に飛び込んでイルカと共演していたのには驚きです。

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展示室は増築されたらしく新しいです。説明は割とあっさりしていますが、液晶パネルを使った展示は雰囲気あります。こちらも深海生物のコーナーはあります。

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キモカワイイ展示もあったり、

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タカアシガニに触れたりします。(指をはさまないようハサミが縛られてる)

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淡島と富士山の眺めが良いです。

どの水族館が一番良いか?と聞かれると難しいです。
数日かけて3つ回っても損はないと思います。どれか一つなら、手っ取り早く観光を済ませて深海魚グルメを楽しみたいなら「深海水族館」、島の自然も含めて多方面で楽しみたいのなら「淡島マリンパーク」、ショーと伊豆半島の旅も楽しみたいなら「三津シーパラダイス」でしょうか。




ここからはおまけですが、みとしーからの帰り、伊豆ウォーキングを楽しむため、伊豆長岡まで歩くことにしました。

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キャラクターがかわいい声でアナウンスするバスが話題ですが、これには乗らず・・・

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寄り道して旧三津坂トンネルまで来ました。新しいトンネルができて以来、放置され利用されていません。もしかして、と「三津坂トンネル 心霊」でググるとやはりヒット(^^;
頑張れば通れそうに見えますが、中は泥水が溜まっており、立ち入らないほうがよさそうです。底が抜けていたらシャレになりませんからね・・・

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トンネル以前の時代には、峠を越えていたそうです。
これは峠にある碑で、「南無阿弥陀仏」と書かれています。
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【2017/01/27 19:13】 | 散歩 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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