エキセントリック自由帳
珍しい食材、ブルガリアから購入した物品等の紹介をします
ファラオンレストラン@ヨシュカルオラ
Pharaonホテルで出された朝食にはいろいろ変わったメニューがありました.
朝食のメニューでは特にКаша(オートミール)系が充実していました.

セモリナ粥
pharaon2.jpg
セモリナ粉をココナッツミルクで煮て,バターとジャムを載せたものです.
ココナッツミルクの風味が生かされています.適度な甘みがあり,癖になりそうな一品です.
食感としては,ババロアよりはざらざらしていて,
所々セモリナ粉の塊があるのも面白かったです.
これは美味しくておかわりが欲しいくらいでした.

ミルク茶漬け
pharaon1.jpg
白米を砂糖入りのミルクで煮て,ベリージャムを乗せたものです.
ホットミルクの甘い匂いが湯気と共に迫ってきます.
前日にお腹を壊していたので,体に優しい一品ではあります.
たださすがにこれは量が多いです.はじめのうちはいいですが,さすがに後半になるとジャムも無くなり,ただひたすら甘いミルクと格闘しなくてはなりません.結局,完食は無理でした.

蕎麦の実のリゾットマッシュルーム入り(Гречневое ризотто с грибами)
pharaon3.jpg
夜のメニューです.整形してあったものの,写真を撮る前に一部ボロボロと崩れてしまいました.
茹でた後,フライパンで香辛料と共に炒めたのだと思われます.粒は固すぎもせず,柔らかすぎもせず,丁度いい食感でした.味付けも良いです.
蕎麦の実をこういった形で食べるのは初でしたが,なかなか美味しかったです.

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【2007/10/25 21:06】 | 食事・レストラン | トラックバック(1) | コメント(4) |
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コメント
なかなかユニークなメニューですね。見た目は多少違いましたが2番目のやつは私も食べたことがあります。甘党の私でしたが、やはり甘さが過ぎて残してしまった記憶があります。こういうものをほぼ毎日食べているロシア系の人々が中年を過ぎるといい体格になるというのも納得?
毎日ですと飽きてしまいそうですが、また食べたくなって来ました。(笑)
【2007/10/26 04:52】 URL | にーの #-[ 編集]
2番目は,ほかにも世界各地に食べられていそうです.
リゾットよりは,白米のプリン(これも結構好きです)と味の系統は似ていました.いずれにしても,ドンブリ一杯分の量が出たのは初めてでした.
向こうでは,サワークリームをはじめとした乳製品が安いことも,肥満を加速させているのでしょうね.物価が高いことは健康には良いのでしょうか.
【2007/10/26 20:55】 URL | admin_hishi #-[ 編集]
そちらでも蕎麦を栽培しているのですね・・蕎麦料理がとてもおいしそうです。味付けは塩とスパイスでしょうか?

私はどれも食べたことはないですが、スペインで食べた「アロース・コン・レチェ」(ミルクご飯)というモノがそれに近いのかもしれません。甘いミルクのなかで似た米のデザートで、シナモンで味付けされています。
幸いサイズはコーヒーカップよりも小さいくらいで、「格闘」することなく、おいしく完食できました。
【2007/10/27 23:46】 URL | peccafly #aIcUnOeo[ 編集]
塩と胡椒で適度に味付けされていました.他の特殊なスパイスも使われていたかもしれません.
シナモン味は食欲をそそりますね.あとは適度な分量と.
スペインだとお米の料理はもっと多いのでしょうね.
【2007/10/28 08:34】 URL | admin_hishi #-[ 編集]
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