ブルガリアのアニメ:Чоко и Боко

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    01 /19 2008
    去年のクリスマスに,某サイトがレアな映画をDLフリーにしていたので,いろいろダウンロードして観てみました.
    大部分はアメリカのアニメ映画のブルガリア語吹き替え版でしたが,ブルガリアで制作されたアニメもありました.

    Приключениятя на Чоко и Боко (チョコのボコの冒険)
    1979年から1990年の間に,原作者Румен Петковによって制作されたようです.コミックがアニメ化されたもののようです.Youtubeにもvbox7にも載っていないようで,珍しいものを頂きました.
    コメディーです.「トムとジェリー」的なブッ飛んだ場面もあり,結構笑えます.
    昔のアニメにありがちですが,あまり視聴者の健康を考えてなさそうな画面効果が多用されているので,あまり画面を凝視しないほうが良さそうです.
    登場人物を分かる限りで分析してみました.
    Чоко:性格は普通そうなコウノトリ.外見はディズニーの某キャラクターにインスパイアされました,という感じ.
    Боко:悪戯が好きなカエルの少年.無理やり空を飛ぶことを教えようとする鳥の先生を苦手としている.

    いくらかの小話から構成されています.

    Ало, пожар
    ボコが自分の家に放火するというとんでもない行為を.とうでもいいですが,ニュースキャスター役がYABAIです.ディズニーの「プ○ート」のそのままパクリですから・・・

    Първи април
    エイプリルフールということで,ボコがチョコにまた酷いいたずらを,というストーリーです.

    Автомат за шоколад (1979)
    異星人からチョコレートの出る4次元ポケット(?)をプレゼントされたチョコ.ボコはそれを奪い取るが・・・

    Чоко, Боко и Робоко (1983)
    突然チョコの家庭用ロボットに異変が?さてそのロボットの正体は?

    Олимпийска виза
    チョコのオリンピック出場を邪魔し,代わりに出場しようと企むボコ.しかしこれも大失敗に.
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    コメント

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    なかなか面白そうですね。個人的には台詞の多いアメコミ的漫画は苦手ですが(それ以前にブルガリア語が読めない。笑)アニメですと台詞が理解できなくても或る程度は楽しめそうです。誰か輸入してくれないものでしょうか。
    ところで当初クリックメニューを選択しても画面が切り替わらず、やはりMac使用者はパソコン難民なのかと落胆しましたが(笑)後にちゃんと見る事ができました。余談ですがpeccaflyさんにご紹介して戴いた音楽関係のやつは結局利用方法が理解できませんでした。(苦笑)やはりサファリには対応していないという事でしょうか。(?)

    喋りがメインのシーンもありますが,画面だけでも比較的わかりやすい方だとは思いました.ただ,技術的な問題で観てて辛い点はあります.VCDに焼いたので,次回にも・・・
    私の環境も,とあるソフトを導入してから向き不向きが激しくなってしまい,観ることのできないコンテンツがときどきあります.
    某極悪店のHPがいつになっても準備中なのは・・・あ,それは元々ですね(苦笑)

    xpucmo

    ブルガリアの言語や音楽(特にポップフォーク)を愛するあまり、現地のセミナーまで受けに行った変人。HNを現地で頂いたブルガリア名xpucmo = フリスト に統一しました。